五条の千本桜や瀬戸公園の桜など、瀬戸内海をキャンバスに美しく咲くソメイヨシノのお花見で賑わう春を迎えると、大島大橋の下を流れる大畠瀬戸の潮流は流速を増し、干満の際には音を響かせながら川のように潮が流れ、迫力ある渦潮をお楽しみいただけます。
また春告魚の名で知られる瀬戸内のメバルが旬を迎え、古くから周防大島に伝わる郷土料理「じんだ味噌」をご堪能いただけます。
「島へんろ」の名で親しまれる周防大島八十八ヵ所霊場めぐりもシーズンを迎え、白装束のお遍路さんが同業二人で周防大島を巡礼されます。

海水浴やオートキャンプで賑わう夏、周防大島の観光が最盛期を迎えます。
「瀬戸内のハワイ」としてフラ(ダンス)のメッカとなった近年の周防大島では、夏休み期間の毎週土曜日になるとサタフラことサタデーフラが開催され、屋外の天然芝をステージに美しい星空の下で素敵なフラが披露されます。
また、夏になるとアロハシャツに衣替えするアロハビズの習慣がある周防大島では、官公庁やサービス業の島人たちが色鮮やかなアロハシャツでお出迎えいたします。
そして何より、子供の頃そのままの風景が広がる周防大島の夏模様は、田舎のおばあちゃんちへ里帰りしたような、昔ながらの夏休みをご満喫いただけます。

秋になると山は名産の山口大島みかんが色付き始め、10月初旬には秋の行楽みかん狩りも開園し多くの人達で賑わいます。
海はタチウオ漁が最盛期を迎え、朝夕には曳き縄釣の船の往来が瀬戸内海を賑わせます。
周防大島には瀬戸内海に浮かぶ島ならではの美しい夕陽スポットが点在し、心に沁みる秋の夕陽が旅情を誘います。
そして食欲の秋を存分に満たしてくれる、周防大島の新しい名物料理「タチウオの鏡盛り」で瀬戸内の旬の切れ味をご堪能ください。

周防大島が「みかんの島」としての最盛期を迎える冬、山々は熟れたみかんで美しいオレンジ色に染まります。
また隠れた湯処の周防大島には4つの温泉と潮風呂保養館があり、どれも海水を含む潮湯でちょっと塩辛い昔ながらの伝統湯が疲れを癒してくれます。
寒い冬は周防大島の潮湯と名物料理の「みかん鍋」を囲んで、心も体もぽっかぽかに温まってください。


釣りのメッカとして名高い周防大島のお宿では、お客様が釣ったお魚を職人が捌き、ご夕食としてお召し上がりいただけるサービスを承っております。
また、民宿等ではご自分でお料理いただける調理施設もございますので、ご家族やご友人同士で周防大島のお泊り釣り旅行をお楽しみください。

竜崎温泉ちどりにご来館のお客様には、ご宿泊施設までの無料送迎ならびにご宿泊割引サービスを実施しております。
のんびり湯ったり竜崎温泉で御くつろぎいただいた後には、千鳥本店、千鳥別館粟屋にて大人の島時間をお満喫ください。

お問い合わせ

竜崎温泉ちどり TEL 0820-77-1234

標高600mを超える峰々が連なる瀬戸内アルプスを有する周防大島のグリーンステイながうらでは、山ガール(と山ボーイ)の皆さんを応援する「瀬戸内アルプスお泊り登山」プランをはじめました。
コテージでの一泊二食・潮風呂保養館・文珠山までの送迎・トレッキングポールのレンタルなどが付いて、お一人様7,000円の山ガール応援価格となっておりますので、是非とも冬の周防大島で瀬戸内アルプスの縦走登山をご満喫ください。(朝食・夕食も別途オプションでご用意できますのでお気軽にご用命ください)
なお、コテージ泊の場合は6名以上の団体様サービスとなります。

瀬戸内アルプスweb

http://www.suouoshima.com/kanko/tozan/alps.html

ご予約・お問い合わせ

グリーンステイながうら TEL 0820-79-0021(担当:大村)