瀬戸内ジャムズガーデン
周防大島町日前331-8
TEL 0820-73-0002

ジャム屋のいちじくフェア
実りの秋を迎えた周防大島、瀬戸内ジャムズガーデンでは恒例のいちじくフェアが始まりました!
新作の「いちじくたっぷりひんやりクレープドルチェ」に、大人気の「いちじくトースト」など、島のいちじくを贅沢に使ったこの時期ならではの限定スイーツをご用意して皆さまのご来店をお待ち申し上げております。

【お問い合わせ】
瀬戸内ジャムズガーデン TEL 0820-73-0002

ジャムズよりマーマレードの新ブランド「テラテッラ」が新登場!
瀬戸内ジャムズガーデンより新提案「ようこそ!あなたの知らないマーマレードの世界へ」。
年間60種類以上の多種多様なマーマレードを周防大島からお届けします。

「Tera」はお寺
周防大島では昔から色々な柑橘が栽培されてきました。
それは、お寺へのお供え物にも柑橘がならぶほど。
そして、せっかくのお供え物を腐らせてはいけないと、お寺でのマーマレード作りが始まりました。
Tera Terra(テラテッラ)は、そんな周防大島の古刹、荘厳寺(しょうごんじ)に伝わるマーマレード作りの経験と知恵から生まれました。

「Terra」は土
島の農家さんが育てる柑橘は、それだけでも美味しい果実です。
でも、マーマレードにしたときに一番美味しくなるように、農家さんといっしょに工夫を重ねてきました。
Tera Terra(テラテッラ)は、その素材を用い、寺の経験と知恵、たゆまない試行錯誤によりもたらされました。
それは、ここ周防大島の土から生まれた、マーマレードの新しい世界です。

6次産業化有料事例表彰で農林水産大臣賞を受賞しました!
このたび瀬戸内ジャムズガーデンが6次産業化優良事例表彰で農林水産大臣賞を受賞しました!
この受賞は当社一社のチカラではなく、地域の方々や関わる全ての方々のお力添えがあっての6次産業化モデルなので、まさしくジャム屋に関わる全員でいただいたような受賞だと喜んでおります。
また2016年11月25日(水)13:00より東京コンファレンスセンターを会場に「農林水産省6時産業化推進シンポジウム」が開催され、授賞式をはじめ取り組み紹介やパネルディスカッションを通じて瀬戸内ジャムズガーデンをご案内させていただきました。

参考:農林水産省6次産業化推進シンポジウム
http://www.e-toroku.jp/napa2015/symposium/index.html


住所
周防大島町日前331-8(Googleマップ
連絡先
TEL 0820-73-0002
営業時間
10:00〜17:30(ラストオーダー)
定休日
毎週水曜日(木曜日はジャム販売のみ)
価格帯
700円前後
席数
テーブル16席
屋外テラス8席


ジャムの材料、それは果物。
果物の特徴を知り、最適な方法によりジャムに仕上げる。
果実産地だからできる新しいジャム作りに私たちは取り組んでいます。
添加物を使用しないジャム作りでは、果実がおいしくないとおいしいジャムができない。
果実は生で食べるのに適した時季とジャム加工に適した時季は必ずしも一致しない。
これらの理由から瀬戸内ジャムズガーデンでは、ジャムへ加工することを目的とした果実の栽培に取り組んでいます。

果実本来のおいしさを表現するために
基本は種と中心部分の芯を取り除いた果実全体を使い、化学的精製のされていない種子島産の砂糖(洗双糖)を使用して煮込みます。
「果実と砂糖のみ」を基本とするのは果実本来の味を一番ストレートに伝えることができるからです。

不要な添加物やゲル化剤、化学調味料や合成着色料などは添加しません。
添加剤を使用しない代わりに、よりおいしく、かつ品質を安定させるために、果実の収穫時季や貯蔵方法を工夫することにより酸味や風味を調整したり、湯がき回数や果実の使用部位の加減等により苦みを調整します。
このような工夫を重ね、自然の風味をそのまま楽しめるジャムに仕上げております。

ジャムズガーデン独自のオリジナル「焼きジャム」は、東和金時(鳴門金時と同系統のサツマイモで周防大島の特産)でジャムを作っています。
芋のジャム?と思われるかもしれませんが、トーストに塗りトースターで焼くと、ほっこりとした美味さに大好評を得ています。

瀬戸内ジャマウズガーデンの店内には、季節のジャムをお気軽にテイスティングいただける試食コーナーを設けていますので、しっかり味を確かめてお気に入りのジャムをお買い求めいただけます。

ウッド調の店内からは、美しい白鳥ヶ浜と瀬戸内海に浮かぶ飛瀬島を望むロケーションが広がります。
できたてジャムの爽やかな香りただよう店内で、ジャムズのオリジナルスイーツと共に素敵な島時間をお過ごしください。

席数
テーブル16席
屋外テラス8席